アルファロメオ アルファ164

アルファロメオ アルファ164
アルファ164は、イタリアの自動車メーカー・アルファ・ロメオが1987年から1998年にかけて製造、販売していたベルリーナ(セダン)。日本での発売は1989年。アルファ・ロメオとしては初の大型前輪駆動車であり、ランチア・テーマ/サーブ・9000/フィアット・クロマとは兄弟車にあたる。

デザインはピニンファリーナのエンリコ・フミアが担当し、当時のベルリーナとしては内外装ともに非常にスタイリッシュ、特に内装のエアコン操作パネルは斬新なものであった。

派生グレードとして、伝統の四葉のクローバーをつけたクアドリフォリオ(QV)やフルタイム4駆システムを搭載したQ4などがあった。

1998年には、後継に当たるアルファ166の生産、販売が開始され、10余年に渡るモデル生命を終えた。


一般的なアルファ164
乗車定員 5 総排気量 2958~2958 金額 480万円~690万円

アルファ164の代表スペック(グレード:Q4 4WD)

トランスミッション フロア6MT 総排気量 2958
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4555×1760×1385
最大出力(PS) 230ps 駆動方式 4WD
発売年月 1995年7月~1995年7月 金額 690万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1995年7月
備考 -


アルファロメオのカタログ

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