アルファロメオ アルファ166

アルファロメオ アルファ166
1999年のモンディアル・ド・ロトモビルで164の後継車として登場。156や159の上位に位置するフラッグシップモデルである。ピニンファリーナのデザインであった164に対し、デシルバのデザインによる特異的な面構えは賛否両論であった。

欧州には2.0L 直4 ツインスパークや2.0L V6 ターボ、3.2L V6のガソリンエンジンや2.4L 直5のディーゼルエンジンを搭載するモデルも存在していたが、日本に正規輸入されたのは3.0L V6および2.5L V6のガソリンエンジンのみ。

また、トランスミッションは欧州では6速/5速MT、アイシン精機製5速ATもラインナップされているが、日本にはZF製4速ATを搭載したモデルが導入されている。

2001年、日本への2.5L V6エンジンモデルの輸入を中止するとともに、3.0L V6エンジンを36101型に変更。

2004年、マイナーチェンジ。フェイスリフトを行い、ジョルジェット・ジウジアーロによってデザインされた大きな盾型のグリルを採用するなどフロント周りのデザインを変更した。


一般的なアルファ166
乗車定員 5 総排気量 2492~2958 金額 515万円~600万円

アルファ166の代表スペック(グレード:3.0 V6 24V スポルトロニック)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 2958
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4730×1815×1445
最大出力(PS) 220ps 駆動方式 FF
発売年月 2004年7月~ 金額 555.5万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


アルファロメオのカタログ

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